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手数料 / CFD取引のコスト

CFD取引手数料とは、その名前の通りCFD取引を行う都度発生する手数料になります。多くの場合株価指数に対する取引手数料は無料としている取引業者がほとんどです。対して個別の株式に対する取引や債券などに対するものについては取引手数料が必要になります。

CFD取引における手数料・スプレッド

CFD取引においてはの手数料についてですが、ここでは、取引における手数料とスプレッドの両方を含めて手数料として説明していきます。

手数料とは、取引の金額などによってかかるもので、スプレッドとは売買商品における「買値」と「売値」の差です。例えばA株を購入する際、ある時点の買値が「100円」で売値が「99円」という場合は1円のスプレッドがあるということです。買値と売値が同一の場合はスプレッドが0ということになります。

下記はFXのケースでのスプレッドの解説記事ですが、CFDの場合も同様です。
参考:スプレッドのしくみ(FXのケース)

なぜ、手数料とスプレッドが分けられているのかと言うと、手数料と言うものは固定的に、例えば取引金額の0.1%というように定められています。しかし、スプレッドというものは完全に固定されていることはありません。通常は取引量が多い時間帯はスプレッドが狭くなり(コストが小さくなり)、逆に取引量が少ない時間帯や株価などが急激に変動している時間帯はスプレッドが広くなります(コストが大きくなります)。

具体的に取引業者を比較すると以下のようになっています。

CMC Markets Japan
株価指数、業種別指数、債券、コモディティ、FXの手数料は無料となっています。ただし、個別株取引に対する手数料は日本株(0.063%)、米国株(0.1575%)などというように手数料が必要となっています。スプレッドについては取引時間帯や相場状況などにより変動します。

ひまわり証券
株式CFD、株価指数CFD共に手数料は0円(無料)となっています。スプレッドについては、売買それぞれにおいて、現在の取引値の0.2%がスプレッドとなるとされています。

SVC證券
株式CFD、株価指数CFD共に手数料は0円(無料)となっています。スプレッドについては、売買それぞれにおいて、現在の取引値の0.15%がスプレッドとなるとされています。

 

 

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