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CFD取引ガイドCFDの基礎知識CFD取引のコスト(手数料)>ミニマムチャージ

ミニマムチャージ / CFD取引のコスト

ミニマムチャージとは、各CFD取引業者が定めている最低取引量(金額)以下のCFD取引を行った場合に追加的に発生する手数料のことを指します。日本円の場合100万円を基準にしている業者が多いようです。手数料の金額は取引業者により異なります。

ミニマムチャージの発生条件

ミニマムチャージとは、CFD取引量がそれぞれのCFD取引業者が定めている最低限度額に満たない場合に発生する手数料のことです。一般的には100万円前後を最低水準として指定しているCFD取引業者がほとんどとなっています。

具体的に取引業者を比較すると以下のようになっています。

CMC Markets Japan
100万円以下のCFD取引の場合、取引手数料と別途630円。

ひまわり証券
100万円以下のCFD取引の場合、取引手数料と別途500円。

SVC證券
100万円以下のCFD取引の場合、取引手数料と別途1,000円。

なお、取引金額が100万円というのは投資総額です。この100万円の投資に必要となる資金はレバレッジ10倍で取引する場合で10万円となります。

 

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